職務経歴書の書き方を徹底解説|初めてでも通過率が上がるポイントとは

職務経歴書の書き方を徹底解説|初めてでも通過率が上がるポイントとは

職務経歴書とは?履歴書との違いを知ろう

そもそも職務経歴書とは何か

職務経歴書とは、これまで自分がどのような仕事を経験し、どんなスキルや実績を積み重ねてきたのかを採用担当者に伝える文書です。

履歴書が「経歴の概要」を記載するものであるのに対し、職務経歴書はより詳細かつ具体的に「仕事の中身」を伝えるものになります。

特に中途採用では、即戦力が求められる傾向が強く、「どのような職務を経験してきたか」は書類選考の通過において非常に重要です。

したがって、職務経歴書の出来が選考結果を左右することも珍しくありません。

履歴書との違いと役割

履歴書と職務経歴書はどちらも応募書類ですが、記載する目的や内容には明確な違いがあります。

項目 履歴書 職務経歴書
目的 基本情報の確認 経験やスキルのアピール
内容 氏名・学歴・資格など 職歴の詳細・実績・自己PR
形式 定型フォーマットが多い 自由記述が中心

このように、履歴書が基本的なプロフィールを確認するものであるのに対し、職務経歴書は「どう貢献できる人材か」を示すアピール資料です。

なぜ職務経歴書が重要なのか

職務経歴書は、単なる職歴の羅列ではなく、自分の強みや実績を企業に伝えるための“プレゼン資料”です。

採用担当者は、多くの応募書類に目を通す中で、「この人に会ってみたい」と思わせるかどうかを、職務経歴書から判断しています。

つまり、書き方一つで面接に進めるかどうかが変わります

「自分にはアピールできる実績がない」と感じる方でも、書き方次第で強みを引き出すことができます。

次章からは、職務経歴書を作成するうえで必要な基本構成や書き方のコツを、順を追って丁寧に解説していきます。

職務経歴書の基本構成と項目

職務経歴書の全体レイアウト

職務経歴書には決まった形式はありませんが、一般的には以下のような順序で構成します。

  1. タイトル(「職務経歴書」と中央に記載)
  2. 作成年月日・氏名
  3. 職務要約
  4. 職務経歴(会社ごとに詳細を記載)
  5. 活かせるスキル・経験
  6. 自己PR
  7. 志望動機(求められた場合のみ)

上記の流れをベースに、自身の経歴や職種に応じて内容をカスタマイズしていきます。

記載すべき基本情報と順序

以下は、職務経歴書において必ず押さえておきたい基本情報です。

  • 職務要約:自身の経歴をコンパクトにまとめた紹介文。職種や経験年数、得意分野など
  • 職務経歴:これまでの職歴(会社名・在籍期間・部署・役職・業務内容・成果)
  • 保有スキル・資格:業務に活かせるスキルや資格(PCスキル、語学力、技術資格など)
  • 自己PR:これまでの経験をどう活かしていけるかをアピール
  • 志望動機:求人によっては必要。応募企業との接点を明確に

職務経歴書に入れてはいけない内容

職務経歴書は自由形式ですが、入れない方がよい内容もあります。

たとえば、

  • 私的すぎる情報(家族構成・健康状態など)
  • ネガティブな記載(退職理由が「人間関係の不満」など)
  • 証明できない表現(「性格が明るい」「誰とでも仲良くなれる」など)

これらは読み手にとって判断が難しく、客観的な信頼性が低いため逆効果になる可能性があります

各項目の正しい書き方とコツ

1. 職務要約:全体像をコンパクトに伝える

職務要約は、自分のキャリアの全体像を簡潔にまとめる項目です。

書き出しにあることで、採用担当者が全体像を素早く把握できます。

目安は4〜5行程度。

ポイントは以下の3点を盛り込むことです。

  • 経験職種や業界、年数
  • 得意分野や実績
  • スキル・資格・強み

例文

営業職として7年間、法人営業・ルート営業に従事。

特に既存顧客との関係構築や新規開拓で成果を上げ、年間売上1億円超のプロジェクトを複数担当。

チームマネジメントや顧客対応に強みを持ち、継続率の改善にも貢献。

このように、箇条書きではなく、文章として自然にまとめるのがポイントです。

2. 職務経歴:担当業務・役割・実績を明確に

職務経歴欄では、会社ごとに以下のような情報を記載します。

  • 会社名、在籍期間、雇用形態
  • 所属部署・役職
  • 担当業務の概要
  • 担当業務の詳細と実績

読みやすさを意識して、箇条書き形式でまとめるのが一般的です。

また、成果や数字がある場合は必ず明記しましょう。

記載例

株式会社◯◯◯(2019年4月〜2023年3月)

営業部 主任/正社員

  • 法人向けの新規営業および既存顧客のルート営業を担当
  • 年間50社以上を新規開拓し、売上前年比120%を達成
  • 展示会やセミナーの企画・運営を通じてリード獲得に貢献

このように、「何をしたか」だけでなく「どんな成果を出したか」まで書くことが重要です。

3. 活かせるスキル:具体的なスキルや資格

ここでは、応募先企業で活かせる自分のスキルや経験を整理して伝えます。

技術系職種であればツールや言語、管理職であればマネジメント経験などが該当します。

  • Excel(VLOOKUP、ピボットテーブル)、PowerPointによる資料作成
  • TOEIC 800点(英語でのメール・会話に対応可能)
  • プロジェクトリーダー経験(チーム5名、納期遵守率95%)

資格についても、職種に関連性があるものを中心に記載することで、説得力が増します。

4. 自己PR:応募先に響くアピール方法

自己PR欄では、これまでの経験を踏まえ、「自分がどのような価値を提供できるのか」を明確に示すことが求められます。

ここでの注意点は「自分がどう思っているか」ではなく、「周囲や実績からどう評価されてきたか」をベースに書くことです。

NGな書き方の例

私は真面目でコツコツ努力するタイプです。

良い書き方の例

課題に対して地道に取り組み、数値改善を積み重ねる力に自信があります。

前職では業務フローを見直すことで、処理ミス率を30%削減する成果を上げました。

具体性があることで、再現性のある強みとして伝わります

5. 志望動機(記載が必要な場合)

職務経歴書に志望動機を求められることもあります。

履歴書と同じ内容にならないよう、「過去の経験×応募先の事業内容」という観点で記載しましょう。

書き方の構成例

  1. これまでの経験(実績やスキル)
  2. その経験が応募先でどう活かせるか
  3. 応募先に対する関心・共感ポイント

例文

これまで培ってきた営業経験を活かし、御社が注力されている地域密着型サービスの推進に貢献したいと考えています。

前職では自治体との連携や商店街との企画運営にも携わっており、地域との関係構築力には自信があります。

職種・キャリア別の職務経歴書の書き方

職務経歴書は「自分の職種や立場に合った表現」が大切です。

どのような業務に関わってきたか、どんな成果を出してきたかを、職種ごとに整理して書くことで、より効果的にアピールできます。

営業職の場合のポイント

営業職では、「売上」「契約数」「目標達成率」などの数値を用いて成果を明確に示すことが重要です。

また、提案力・交渉力・課題解決力などのスキルも具体的に記述しましょう。

記載例

  • 法人営業を担当。年間新規契約件数40件を達成(目標比120%)
  • 既存顧客とのリレーション強化により、解約率を20%改善
  • 提案書作成からクロージングまで一貫して担当

事務・管理職の場合のポイント

事務系の職務では、正確性・効率性・サポート力などが評価されます。

定型業務だけでなく、改善した業務プロセスや工夫した対応についても盛り込むと印象がよくなります。

記載例

  • 契約書作成およびデータ入力業務を担当。処理件数は月平均200件以上
  • 業務フローを見直し、作業時間を25%短縮
  • 電話応対や来客対応など総務業務も兼任

ITエンジニアの場合のポイント

IT系の職務経歴書では、プロジェクトの規模・役割・使用技術を明記し、開発環境や工数、成果物の内容まで具体的に書くと、技術者としての力量が伝わりやすくなります。

記載例

  • ECサイト開発プロジェクトにて設計・開発・テストを担当(PHP/MySQL/AWS)
  • リーダーとして5名のチームを管理し、納期遵守率100%を維持
  • 社内システムのクラウド移行プロジェクトを主導

未経験・異業種転職の場合のポイント

異業種からの転職では、「共通点」や「応用できるスキル」に焦点を当てましょう。

前職の経験がどのように応募先で活かせるかを、具体的な業務内容と絡めて伝えることが大切です。

記載例

  • 飲食業での接客経験を活かし、顧客対応力に強み
  • 在庫管理・発注などの業務で、PCスキルや数値管理の経験あり
  • 業務マニュアルの作成・新人教育を担当

このように、異業種でも通用するスキル(コミュニケーション・マネジメント・データ管理など)を中心に記述しましょう。

アルバイト・パートからの転職の場合

非正規雇用からのステップアップを目指す場合も、経験の中で「どんな責任を持っていたか」「どんな信頼を得ていたか」を丁寧に伝えることが重要です。

記載例

  • レジ業務だけでなく、売上締め・シフト管理を任されていた
  • 新人スタッフの教育係として、5名以上の育成を担当
  • 接客コンテストで店舗代表に選出

雇用形態にかかわらず、経験の「質」を伝えることが評価につながります

職務経歴書を書く前に準備しておくべきこと

職務経歴書をいきなり書き始めるのではなく、まずは準備と整理の時間をしっかり取ることが成功の鍵です。

準備段階でどれだけ自己理解と情報整理ができているかで、仕上がりの質が大きく変わります。

キャリアの棚卸し方法

キャリアの棚卸しとは、自分のこれまでの職歴やスキル、経験、成果などをすべて洗い出す作業です。

以下のような視点で書き出していくと、職務経歴書に使える情報が明確になります。

  • これまで経験してきた業務内容(役職・担当業務)
  • 具体的な成果・数字で表せる実績
  • 関わったプロジェクトや業務改善経験
  • 習得したスキル・知識・資格
  • 周囲から評価された点

時間をかけて振り返ることで、自分でも気づかなかった強みやエピソードを見つけることができます。

企業研究と応募職種の確認

キャリアの棚卸しが終わったら、次にやるべきは応募先企業と職種の研究です。

なぜなら、職務経歴書は「汎用的な自己紹介」ではなく、「応募企業に合わせたアピール」が必要だからです。

以下の点を確認しておきましょう。

  • 応募企業の業種・事業内容・社風
  • 募集している職種の業務内容や必要スキル
  • 企業が重視している価値観(スピード感・柔軟性・安定性など)

応募先の特徴がわかると、「どの経験を強調すべきか」「どんな言葉遣いが適しているか」が見えてきます。

フォーマットの選定(時系列・逆時系列など)

職務経歴書の書き方には複数のフォーマットがあります。

自分の経歴や伝えたい内容に応じて、最適な形式を選びましょう。

形式 特徴 向いているケース
時系列型 職歴を古い順から記載 キャリアに一貫性がある人
逆時系列型 直近の職歴から記載 直近の実績を強調したい人
キャリア型 職務内容ごとにまとめる 職歴が複雑・短期が多い人

特に転職回数が多い方や、職歴が多岐に渡る方は、キャリア型を使うことでアピールポイントを整理しやすくなります。

職務経歴書を書くときの注意点とNG例

どんなに素晴らしい経験をしていても、書き方や表現が適切でないと、伝えたい内容が採用担当者に届きません

この章では、ありがちな失敗や、注意すべき点について解説します。

よくあるミス・避けたい表現

職務経歴書で陥りやすい失敗例を、以下にまとめます。

  • 抽象的な表現ばかりで具体性がない(例:「がんばりました」「努力しました」)
  • 自慢話やアピールが過剰になっている
  • 誤字脱字や文法ミスがある(印象が大きく悪くなります)
  • 履歴書とほぼ同じ内容になっている
  • 職務要約がない、もしくは形式だけで中身がない

特に、「何をどう改善したか」「どんな成果につながったか」が欠けていると、説得力が薄れます。

読み手の立場を意識し、第三者でも理解できるレベルで記述することが大切です。

読み手に伝わりやすいレイアウト

職務経歴書の内容が良くても、レイアウトが見づらいと読んでもらえないリスクがあります

下記のポイントを押さえて、視認性を高めましょう。

  • 見出しや項目を明確に分ける(職務要約/職歴/スキル/自己PRなど)
  • 1つの文が長くなりすぎないよう注意
  • 箇条書きと文章をバランスよく使う
  • フォントは10.5〜11pt程度で統一
  • 余白を適度に取り、詰め込みすぎない

PDF化して提出する場合は、PCだけでなくスマートフォンでも表示確認をしておくと安心です。

「空白期間」「短期離職」の伝え方

転職活動で不安を抱きがちなのが、「空白期間」や「短期離職」です。

ですが、適切に説明すれば、必ずしもマイナス評価とはなりません

空白期間の伝え方

「介護のために離職していましたが、その間に〇〇の資格を取得しました」など、目的や行動を明確に伝えることで、前向きな印象になります。

短期離職の伝え方

「思っていた業務内容との乖離がありましたが、自分の適性を見直す良い機会となりました」など、経験をどう活かしたかに焦点を当てると好印象です。

どちらの場合も、ネガティブな理由をそのまま書かず、学びや成長に変換して伝えることが重要です。

職務経歴書の見本・テンプレート

職務経歴書は自由形式とはいえ、ある程度の型(テンプレート)を使うことで、読みやすく、整った印象を与えることができます。

この章では、基本的なフォーマットの見本と、職種別に使えるサンプルをご紹介します。

基本フォーマットのサンプル

以下は、一般的な「時系列型」のフォーマット例です。

職務経歴書
作成日:2025年12月30日
氏名:山田 太郎
職務要約
○○業界で営業職として7年間従事。新規開拓と既存顧客の深耕をバランス良く行い、常に売上目標を達成。特に中小企業向けの提案型営業に強み。
職務経歴
■株式会社サンプル(2018年4月〜2025年3月)
所属部署:営業部 役職:主任
  • 法人向け新規営業(年間50件以上の契約)
  • 売上目標達成率110%以上を3年連続で達成
  • 新商品の販促キャンペーンを企画・実行
保有スキル・資格
  • Excel(ピボット、VLOOKUP)
  • TOEIC 750点
  • 宅地建物取引士(2023年取得)
自己PR
顧客ニーズを的確に捉え、成果に繋げる営業スタイルを強みとしています。課題解決型の提案により、顧客からの信頼獲得と長期的な関係構築に貢献してきました。

このように、「職務要約→職務経歴→スキル→PR」の順で書くのが一般的です。

職種別の書き方例(営業・事務・ITなど)

それぞれの職種に応じたポイントを押さえることで、書類選考通過率も向上します。

営業職

  • 成果は「数値」で表す
  • 顧客との関係構築やリピート率も記載
  • 提案内容や工夫したことを具体的に

事務職

  • 業務効率化や正確性をアピール
  • サポート役としての信頼や調整力
  • 他部署との連携実績なども加える

ITエンジニア

  • 使用した言語やフレームワークを明記
  • 担当した工程(要件定義〜テスト)を整理
  • 納期遵守や品質向上の取り組みも

接客・サービス業

  • 来客対応数、満足度調査の結果などの数値
  • クレーム対応や臨機応変な行動の事例
  • チームでの連携や店舗全体への貢献

職務経歴書の提出方法と注意点

職務経歴書は書いた内容だけでなく、提出の形式やマナーも大切です。

提出方法に不備があると、それだけで印象を損ねてしまうこともあります。

最後まで丁寧な対応を心がけましょう。

提出ファイル名の付け方

データで職務経歴書を提出する場合は、ファイル名にも注意が必要です。

NG例:

  • 職務経歴書.docx
  • resume_final2022.pdf
  • 無題.pdf

OK例:

  • 職務経歴書_山田太郎.pdf
  • 山田太郎_職務経歴書_20251230.pdf

企業側は多数の書類を管理しているため、ファイル名に氏名を含めておくと管理しやすく、親切です。

PDF?Word?提出形式の選び方

提出形式は指定がない限り、PDF形式で提出するのが基本です。

WordやExcelのままだと、開く環境によってレイアウトが崩れてしまうことがあります。

一方で、企業から「Word形式で送ってください」と指定される場合は、指示に従いましょう。

提出形式メリット注意点
PDFレイアウトが崩れにくい/印刷に適している編集はできないため最終版で提出する
Word編集可能/企業からの修正依頼に対応しやすいフォントや行間が崩れるリスクあり

メール添付・Web応募の際の注意点

提出方法は「メール添付」か「Web応募フォームへのアップロード」が主流です。

どちらの場合も、読み手の立場に立って、丁寧に送ることが重要です。

メールで送る場合のポイント

  • 件名は簡潔に「応募書類の送付について(氏名)」など
  • 本文は挨拶+応募の意思+添付書類の確認
  • 添付ファイルはPDF形式、ウイルスチェック済み
  • 複数の書類を送る場合は、内容ごとにファイル名を分ける

メール本文の例文

件名:応募書類のご送付(山田太郎)

株式会社〇〇
人事ご担当者様

お世話になっております。

このたび、貴社の求人に応募させていただきたく、職務経歴書と履歴書をお送りいたします。

ご確認のほど、よろしくお願い申し上げます。

---------------------------------------
山田 太郎(やまだ たろう)
Email:xxxx@example.com
TEL:090-xxxx-xxxx
---------------------------------------

Web応募フォームの場合

  • ファイル形式とサイズの上限に注意(多くは2MB〜5MB以内)
  • 「志望動機」などの記入欄がある場合、職務経歴書と同じ内容をコピーしない
  • 応募完了後の確認メールを保存しておくと安心

よくある質問(FAQ)

Q. 職務経歴書の長さは何枚が理想ですか?

職務経歴書は、1〜2枚に収めるのが一般的です。

キャリアが長い方でも3枚以内にまとめましょう。

枚数が多くなる場合は、応募職種に関連する内容を優先して記載し、その他は簡潔にまとめる工夫が必要です。

Q. 職歴が多いのですが、すべて書いたほうが良いですか?

原則として、すべての職歴を記載するのが基本ですが、アルバイトや短期間の職歴で応募職種に関係が薄いものは、簡潔に記載するか省略することも可能です。

ただし、空白期間と見なされないよう注意が必要です。

Q. 職務経歴書がうまく書けません。どうすれば良いですか?

まずはキャリアの棚卸しをして、自分の経験を整理しましょう。

実績やスキル、役割などを箇条書きにするだけでも構成が見えてきます。

また、テンプレートを活用し、一度書いてからブラッシュアップしていく方法も効果的です。

Q. 職務経歴書にはどこまで詳細に書くべきですか?

詳細すぎると読みづらく、曖昧すぎると印象に残りません。

「業務内容」と「成果」のバランスを意識しましょう。

業務の背景や自分の役割、成果を「誰が読んでも理解できるレベル」で書くのが理想です。